コンセプト

ご来店いただき誠にありがとうございます。
Coco〜Happpyは2つの思いを込めてつけました。

1つ目は、心からハッピーに。2つ目はここ(ろ)もから(だ)もハッピーに。

そして隠れ意味として、ココシャネルのようにって幾つになっても、
自分の信じる道を進み続けるという意味も込めてます。
人生って一度きりなので、思いっきりやりたいことをやって、
今世を満足して過ごしたいですよね?
そのためには『健康』ってとっても大切!
では、『健康』ってなんでしょう?

身体だけ健康であれば健康でしょうか?
食べ物を食べなくても、偏食でも健康でいられるんでしょうか?
そして、心にも健康ってあるんです。
どれがかけても健康って言えないんです。

2014年からわたしは健康について気づかせてくれた2つの概念に出会いました。
1つ目はアーユルヴェーダ、2つ目は薬膳。
それでは、アーユルヴェーダとはなんなのか。

アーユルヴェーダは世界三大医学の1つです。
東洋医学や西洋医学の元になった6000年も前から
言い伝えられている考え方にわたしはとても感銘を受けました。
そこにはこう書かれています。
『心と身体の両方が健康であって、初めて健康と言える。
どちらか一方だけが健康なんてことは、実質何かしらの処置が必要である』と。
そのためには、自分に対して意識を向ける必要があります。

日本は毎日の時間の動きが目まぐるしく、
なかなか意識をしても自分と向き合うことは難しいでしょう。
また日本人特有ですが、人のことは考えられるのに、
自分に対して考えるのが苦手な方も多いと思います。
人からよく思われたい、我慢が美徳、右習え右、など、
様々な思いで自分の内側と向き合うことから逃げる風習もあります。
でも、そのままでいいんでしょうか?

もし、普段の生活のちょっとしたコツで我慢もせず、
やりたいことをやって、人にも好かれ、と行ったことが叶うとしたらどうですか?
ワクワクしてきませんか?
心が元気だと体力的に辛くても頑張れたりしますよね?
そして体も元気だといつの間にかやる気も起きて行動してたり。
互いに影響し合うので、心も身体も両方に意識を置いて
つき合う方法もお伝えしていきたいと思います。

そして、2つ目の薬膳についてお伝えします。
心と体の健康のために簡単な方法として、
食べるものにも気をつけたほうがいいんです。
わたしは今まで食べたいだけ食べて飲みたいだけ飲んでって生きてきました!

でも、見た目は若作りでなんとかなっても、
体の中身は実年齢通りに年を重ねているんです。
身体に合わせた食事、また、年齢に合わせた食事、
食べる時間などを気をつけることで、疲れ知らずの体になります。

薬膳はまさにそれを教えてくれます。
春には木が上に伸びる力が、夏には日が燃える力が。。。
と季節ごと、また時間ごとにも陰陽の力なども関わってきます。
薬膳と聞くと難しい気もしますが、普段の生活にある食材の効能、
また季節に起こる体への影響などと照らし合わせると案外覚えやすいです。

季節ごとにどこを気をつけて食材を選んだらいいのかなども
意識して取ることで、さらに威力を増します。
まずは簡単な食事から、生活に取り入れやすい形で
皆様にお伝えできるよう努めたいと思います。
そしてよろしければメニューやブログの方も見ていただけると嬉しいです。

それでは、長い文章を読んでいただき誠にありがとうございます。
皆様の心や身体の健康のお祈りしています。

−心と体の調和を−
食事と生活スタイルアドバイザー
籾山 紗有香