2017-11-03

秋からは女性の季節

陰陽五行思想の中で秋冬は陰の季節になります。

春夏は陽の季節です。

女性は陰の生き物なので、秋からの養生はとても大切!!

そして秋は肺の季節。
肺は免疫力や便通に関係しており、さらにはお肌のコンディションにも関係があります!

肺が潤っていればお肌も潤い、また肺が乾燥していればお肌も同じようになってしまいます。

怖いですよね。

陰陽五行の中で秋の色は白なので、秋には白いものを食べるといいと言われてます。

白いもの、旬の食材などをとることで肺を元気づけることができるんです。

オススメ食材として、梨、柿、白木耳、白ごま、レンコン、ゴボウ、豚肉、牡蠣、はちみつ、などなど。

体を冷やす食材も多いので、この時期は温めて召し上がってくださいね。

簡単薬膳デザートとして。
梨を食べやすいサイズに切って生姜を刻んでレンジで加熱して、はちみつと和えて完成。

柿を食べやすいサイズに切ってオーブンで焼いても美味しいです。

梨も柿も体を冷やすので火を入れることで体への負担を減らすことができますょ。

ただ、何事もバランスが大切なので取りすぎにはご注意を。

そして、この季節はちょっと気をぬくと鼻水が止まらなくなりますよね?

それは実は体からのサインで、肺が弱まっているという証拠なんです。

ただ今籾山は身体が忠実に季節に反応しているようで鼻水がとまらず喉がやられております。

昔なら少し不調になるだけで、
自分は「健康管理もできないのか」と凹んでいましたが、

最近では「反応がすぐに現れてくれてすごく健康的✨」と世間からしたら変わった捉え方になりました(^^)

体に変化が現れた時ほど、自分を見つめるいい機会🎶

最近実家の肉屋がありがたいことに忙しくなってきていたので、かなり遅くまで頑張って働いていました。

そして、お休みの日は、薬膳を学ばせていただいた薬膳コンシェルジュ協会のアシスタントや、

タッチフォーヘルスという西洋医学と東洋医学が合わさった体に直接働きかけるものを学び始めたので、

楽しんで過ごしているんですが、お体のお休みなく活動してました。

そして、講座の準備をしたり、本を読んだり、静かに自分の頭の中を整頓する時間すらも作っていませんでした。

心にも体にも余裕がなくなっていたんだなーと気づかせていただきました。

忙しくなるとついつい目の前のことに追われてしまい、自分のことが後回しになってしまいませんか?

それが続くと身体が必ず何かしらの教えてくれますが、

それに気づいてますか?

わたしは心にも体にも余裕があるときはどんなことでも笑って過ごせていますが、

余裕という隙間がなくなってくるとちょっとしたことで怒れてしまったり悲しくなってしまったり、笑えなくなってしまいます。

そのことに気づいたときわたしはとりあえず寝ます。

単純ですが、これが一番✨

身体も心も余裕がないならまずはどちらかに余裕を作ることが大切。

なので、睡眠をとることで体を元気にしてあげましょう!

それができたら、もしかしたら心も余裕ができるかもしれません。

そして、心と向き合ってみようという意欲も湧くかもしれませんよ??

アーユルヴェーダ的にも薬膳的にも夜は22時頃には寝たほうがいいと言われています。

今の時代その時間帯に眠ることは正直難しいです。

毎日とは言いませんが、できるときに意識してその時間帯に寝てみてください。

そしてその時間に寝た次の日に自分の身体に何かしらの変化はないか一度考えてみてください。

朝起きるのが苦手な人(籾山もその1人)も、思いの外スッキリ起きられたり、頭の中がクリアになっていたり、身体が軽かったり、色々な良い変化があると思いますよ。

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