2017-10-24

秋の薬膳粥講座✨

だいぶ遅くなりましたが。
10月7日三連休の初日に季節の薬膳講座を
名古屋市天白区のTeaTroさんというカフェでやりました。

そこのオーナー様が薬膳にご興味をもたれ、ご縁をいただき開催する運びとなりました。

梅雨時期から夏にかけて動けなかったわたしには本当にありがたいお話です。

今回の内容としまして。

歴史も踏まえた薬膳とはのお話。
恒例の体質チェック。
基本の基の気血水。
そして、秋の養生のお話。

ちょうど朝ドラの『わろてんか』の1話で福くんが食べていたものが龍眼肉と言う漢方食材。
お話もその時代のお薬やさんで、
心と体のことなど、
薬膳的なことや、アーユルヴェーダやタッチフォーヘルスなど繋がることばかりで、
今回の朝ドラはかなり面白いです🎶

さて、講座の内容を。

今回は薬膳料理の定番お粥をメインに、
あとは自分に体質に必要なものを選ぶという形にしました!

秋のお粥の内容は豚肉とゴボウ。

豚肉で、夏にたくさん使った気を補い、秋の乾燥で失う水分を補います。
ゴボウも、秋に帰経する大腸を潤すので今の時期取ると良いです。

そして、おかずには気血水をそれぞれ補う食材を。

さつまいもで気を。
豚レバーで血を。
お野菜で水を。

そして補うだけではなくそれぞれ動かすものはおかゆのトッピングで。

みかんの皮(陳皮/ちんぴ)で気を流し、
紅花で血を流し、
ほうじハトムギで水を流します。

講座の初めにやった体質チェックから、それぞれとった方がいい食材をご自身で取り付けていただきました!

デザートも白木耳と柿のデザートサラダ。

そこにも皆さんトッピングされてました。

そして、次回の薬膳の講座では薬膳茶を題材にするので、

紅茶に菊の花とクコの実を浮かべ、即席の薬膳茶に✨

菊花もクコの実も両方とも目にいいので、

疲れ目の方にはとてもよい飲み物です。

またこの時期に菊花が旬になることもあり、
薬膳的に菊花のお茶を飲む習慣をつけると、
健康に長くいられるとも言われているので、

もしよろしければ飲まれてみてはいかがでしょうか?

まだ11月4日のあったかデザートと薬膳茶の講座はお席を1つだけご用意できます。

ご興味のある方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしております。

それでは、皆様の心と体の調和を願って。

心と体のアドバイザー籾山紗有香

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