2017-07-08

お寺でアーユルヴェーダのご報告

一宮の日蓮宗妙君寺様にて。
月に一度行われている『お寺で学ぶ』の講師として呼んでいただきました。

『アーユルヴェーダ〜本当の自分との付き合い方』

ということで、

アーユルヴェーダの基本。
自分の本質をまず知る。
ドーシャにと自然界について。

などなど、
1時間半ほどお話をさせていただきました。

参加してくださった方々は、
20代〜60代の女性や男性たち。
お子様を連れてご参加くださった方々。
妙君寺様のご家族の方々も聞いてくださり、合計で20名以上の方にアーユルヴェーダについて聞いていただく形となりました。

ココロとカラダが両方健康で、
本当の意味での健康になるということをお伝えしたところ、

なんと、

生まれて初めてココロとカラダについて意識された方もいたようです。

とても素晴らしいことです。

自分の心は今どう感じているのか、
体のどこかに変化はあるのか、

など。
自分について考えることってとっても大切なんです。

自分を大切にするという普通だったことが今なかなかできないのが現状。

まずはその現状に気づくことが大きな一歩だと思います。

そのためのツールとしてアーユルヴェーダのセルフチェックはすごくオススメです。

講座では、基本的な知識をお伝えします。

どのドーシャにどんな性質があって、どの部分が本来の自分を作っているのか。

個別カウンセリングでは細かくヒアリングをして本質についてお話をさせていただきますが、

講座では全体に向けてのお話をさせていただくので、

実は受け取り方は、参加された皆様次第なんです。

自分って?と考えることこそが本講座の醍醐味でもあります。

まずは自分と向き合い、自分について考えてみる。
そして、自分を大切にして満たしてあげる。
それから自分以外の環境と付き合う。

これが本来あるべきヒトの姿、幸福に生きるシンプルな生き方です。

そして、途中いろいろな質問をしていただきました。

鬱について。
白湯について。
ドーシャの見方について。

などなど。

全てのことはドーシャで説明がつくというのが、アーユルヴェーダの考えです。

ドーシャ本来の質を考えると自然と納得がいくようで、『うんうん』と頷いてくれる方もいらっしゃいました。

ドーシャ本来の質のイメージができれば、
簡単に生活に取り入れることができるのもアーユルヴェーダのすごいところ。

講座が終わり、ご住職様から
『参加者様全員、とても晴れやかな顔をされてお帰りになられましたよ』
とおっしゃっていただき、

本当に嬉しかったです。

わたしのお伝えした内容で、参加された方々の心が軽くなったのであれば、
こんな幸せなことはないです!

次回はまだ決まっていませんが、決まり次第またアップさせていただきます。

最後に。
妙君寺様のご住職様の知識の幅は本当に広くすごいですし、とても熱心に活動されています。
『本来あるべきお寺の姿』をみなさまに知っていただけるようにと
『お寺で学ぶ』ということを企画されています。
以下がホームページです。
http://www.myokunji.com

素敵なお寺なので、みなさまも是非行かれてみてはいかがですか??

アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ

心と体のアドバイザー
籾山 紗有香

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です